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タイ・ホアヒンへの移住 & 早期リタイア生活の話などをいろいろと~
国際結婚夫婦が、セミ・リタイア以降はタイのホアヒンで~と思いつくまでの過程から、その後の計画、タイ・ホアヒンへの移住や、タイでの生活などの話をいろいろとお届けします。時々、国際結婚の話や、ゴルフの話なども。気力があれば、たまにタイの政治情勢なども。'早期定年退職'、'老後は東南アジアで'、'ゴルフ・リゾート'、'のんびり暮らす'、などのキーワードで検索中の方は、たまにお立ち寄りください。

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リタイアでタイに [ 学生ビザ(EDビザ) ] で住むという選択肢

タイのリタイアメント・ビザは比較的簡単に取れますが、年齢が50歳以上なので、それより若い方は他の方法をさがすしかありません。

資金に余裕のある方はタイランド・エリートという選択肢もありますが(この話はまた別途)結構な費用がかかりますし、余裕があってもそんなことにお金を使いたくないという人もいると思います。

とりあえずリタイアでタイに住もうと思っているということは、50歳までそう遠くはない(20代とかではない)年齢で、タイで働こうと思っているわけでもない。
時間はあるし、どうせならタイ語も勉強したいし…という方にもってこいなのが、学生ビザで1-2年滞在するという選択肢です。

Hua Hin Blog / Thailand


若い時に海外留学したいと思ってたけどできなかったっていう方には、夢を叶えるチャンスかも。

リタイア後なら留学後の就職の心配もしなくていいし、学生気分をちょっとだけ味わう(大学のキャンパスとかじゃないのが残念ですが)のも面白そうだし。

実際に私の友人たちでも、リタイアメント・ビザが取れるようになるまでの(50歳になるまでの)数年を学生ビザで過ごした人が何人かいます。

学生ビザと聞くと大学に正規留学か?とか、語学学校に毎日8時間も通うのか?と思う方もいるかもしれまぜんが、タイの場合はその辺もタイ風でゆる~い感じの選択肢があります。

例えばホアヒンにあるタイ語学校の一例がこんな感じ。

Sirada – The Learning Centre

ED Visa – タイ語: 2023年度 1年のビザ
オプション A: 12,000バーツ 授業時間40時間 
オプション B: 17,500バーツ 授業時間100時間 
オプション C: 24,900バーツ 授業時間160時間 

最低一年12000バーツの授業料で学生ビザ ED Visa を取ることができます。

ただしこの授業料に含まれているのは一年で40時間のみ。
本当にタイ語を勉強したい場合には全然足りません。

もっとしっかり勉強もしたいという場合には、追加料金で授業数を増やすこともできます。

ここの学校では [追加授業 3,100バーツ/20時間] とのこと。
ちなみにここの学校では英語の授業を受講することでEDビザを取るオプションもあるようです。

(実際の授業料は常時変更される可能性があるので、学校に直接お問い合わせください)

Hua Hin Blog / Thailand


ずっとこれでいいじゃんと思う方もいるかもしれませんが、EDビザは余り長く更新していると、入国の際のイミグレで、あなたは何年もタイ語を勉強しているのに、未だにできるようにならないのか?と詰め寄られたり、タイ語で話しかけられて、タイ語力を試されたりするようです。

結果よほどの理由がないと、余り長期でタイ語の語学学校だけでEDビザを更新するのは難しいらしいとの情報。

ただ1-2年なら検討する価値のある選択肢だとは思います。

最近は厳しくなって、1年以上のビザがないと銀行の口座を開くのが難しくなってきました。
EDビザの間に口座を開いて海外から送金し、リタイアメントビザの申請の準備をするというのもありです。(リタイアメントビザに関しては、最新情報もあわせて再投稿します)

Hua Hin Blog / Thailand



今年は私もビザの変更をしようかなと思っているところなので、この先ビザ関連の投稿が少し増えるかもしれません。

どちらにしてもビザ関連の情報は日々変わりますので、必ずご自身でイミグレなどの最新情報をご確認ください。




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