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タイ・ホアヒンへの移住 & 早期リタイア生活の話などをいろいろと~
国際結婚夫婦が、セミ・リタイア以降はタイのホアヒンで~と思いつくまでの過程から、その後の計画、タイ・ホアヒンへの移住や、タイでの生活などの話をいろいろとお届けします。時々、国際結婚の話や、ゴルフの話なども。気力があれば、たまにタイの政治情勢なども。'早期定年退職'、'老後は東南アジアで'、'ゴルフ・リゾート'、'のんびり暮らす'、などのキーワードで検索中の方は、たまにお立ち寄りください。

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ホアヒンのイギリス人コミュニティとグローバル化

以前も少し書きましたが、旅行でホアヒンを訪れていた時とはうって変わって、今回出会った人達は、なぜかほとんどがイギリス人。
それは日が経つに連れて変わっていくどころか、日々知り合いのイギリス人率は高くなっていくばかり…。

まあ友人のイギリス人を通じて知り合うのは、これまたイギリス人が多い…ということを繰り返しているので仕方ないのですが(笑)。

私達のようにあちこち他の国にも住んで、結婚以来海外生活の方が長い…という人も多いのですが、たまに『生まれてはじめての海外生活』という人にも出会うので驚きます。

たいていはホリデーで何度もタイには来ていて『海外旅行初心者』ではないのですが、それにしてもかなり大胆な決断だと思います。

仲良くしている夫婦は、イギリスの家は処分して、持ち物もホアヒンに持ってきたもの以外は全て手放してきたといいます。

英語で Burn one's bridges behind 直訳すると『橋を燃やすー退路を断つ』と言って笑っていました。
戻る道 (橋) を自ら断って (燃やして)、しっかりホアヒンに定住するつもり、ということです。

それでも Skype や Facetime で子供や孫達と毎日のようにやり取りをしていて、特に淋しいという様子もありません。
全くテクノロジーの進歩というのは、一般庶民の人生を変えるものです。

先週のホアヒン滞在中に、私も久しぶりにローン・ボーリングに参加しました。
総勢15人ほど。私達夫婦を除くと残りは全員イギリス人。

私達のようにシンガポールとホアヒンを行ったり来たりしている人だけでなく、香港とホアヒン、上海とホアヒンを行ったり来たりしている人達もいました。

『世界は狭くなった』 とか 『グローバル化』 とか、陳腐な台詞ですけど、こんなタイの田舎町でも確実にそれを感じることができます。

週が変わって、私は既にシンガポールに帰って来ていて、うちの夫と『それで家の契約はどうなった?』と、またスカイプでビデオチャットしているところです。
全くテクノロジーさまさまですね(笑)。





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