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取りあえずホアヒンに安くしばらく滞在する費用
昨日からの生活費の話の続きです。ホアヒンはプーケットやパタヤほど日本人には名が知られていないので、その分旅行ガイドなどの情報も少ないし、ネットでも主な観光地のことくらいしか余り情報収集ができず、いきなり長期で住む決心はなかなかつかないと思います。
取りあえずホアヒンに1-2ヶ月滞在しながら、色々現地で情報収集したり検討したりしたいなぁ~という時に、できるだけ安く暮らして、だいたいどれ位で滞在できるものなのかちょっと考えてみました。
タイ人向けの不動産物件にまで手をのばせば、もっと安い賃貸物件があるのは知っていますが、取りあえずタイ語はできない、英語もそれほどできない、ホアヒンのこともよく知らない・・・で借りるのであれば、やはり外国人向けの賃貸物件が無難だと思います。
ホアヒンでは1-2ヶ月単位でも普通に家具付きの所が借りられますが、そういった外国人向けの賃貸物件ですと、今このオフシーズンの時期でも最低が月10,000バーツ前後位。今日のレートで約3万円前後。
これに後は電気水道などの公共料金がかかります。
これで借りられるのは、小さなワンルームのコンド。だいたい必要な家具は一通り揃っているので、ホテルと同じようにその日からスーツケース一つで入居して暮らせます。
この手のコンドの場合、キッチンはついていても、ちゃんとしたコンロがついていない所も多く、基本がっちり料理はしないことが前提の作りになっています。
今はオフシーズンで多分一年で一番安い時期なので、オンシーズンに1-2ヶ月だけ・・・というと、どれくらいの賃料になるのかは、またその頃にチェックしてみないと分かりません。
アゴダのサイトで一番安いホテルのオンシーズンの室料をチェックしてみました。
取りあえず料金を安い方から表示させて、一番頭に出てきたのがこのホテル。
バックパッカーのような相部屋ではなく、個室でエアコン付きを最低条件にしています。

オンシーズンの12月ひと月30日分で計算すると、色々込みでこういう料金になりました。この部屋は24平米でダブルベッドが一つ。エアコン付きとのこと。
4万5千円から5万円弱といったところ。

オンシーズンかオフシーズンか、コンドを賃貸かホテルに住むか・・・で色々調整して、だいたい住居費と公共料金で月4-5万くらいというところでしょうか。
後は食費と交通費があればなんとかなります。
ホアヒンの場合、公共の交通機関がかなり限られているので、いくらスーパーの隣に住んだとしても、やはり車がないと不便。車のレンタルは安いとはいってもそこそこしますが、バイクならかなり安く借りることができます。
バイクのレンタルは街中にあり競争も激しいので、交渉すればもっと安い所が見つかるかもしれませんが、例えばこのネットに出ているお店で、一番安い古いバイクなら月2,000バーツくらいから。約6千円くらい。
食費は安くすませようと思えば、外食で1食40-50バーツくらいで可能です。
それくらいで、結構しっかりしたパドタイとかガパオライスなどが食べられます。
毎日そういった食事で3食済ませるとして、月5,000バーツくらい。約1万5千円くらい。
ここまでで合計6-7万円くらい。
後はどれくらいお酒を飲むかとか、もっと美味しい物を食べにいくかとか、映画を観るとかゴルフをするとか、個人の趣味嗜好に応じて足していけばいいでしょう。
せっかくタイに1-2ヶ月住むのなら、その間タイ語の学校にも通いたいし・・・とか、ホアヒンにいる間にバンコクやプーケットなどにもちょっと遊びに行きたいな・・・というひともいるかもしれませんし。
その辺は足していったらきりがありませんから。
取りあえず、個室でエアコン付きの住むところと、ホアヒンで自由に移動できる足と、一日3食しっかり食べて・・・の概算です。
住むところは一人で住んでも二人で住んでも金額は変わりませんから、カップルなど二人の場合は一人頭がもっと安くすみます。
リタイア後の長期滞在地を検討するため・・・というだけでなく、若い人がタイに1-2ヶ月住んでみたいなぁ~なんていうのもいいと思います。
長期で休みが取れる人は、1ヶ月だけのタイ語留学とか。
特に今の時期にお休みが取れるなら、オフシーズンが料金的には絶対にお得ですよ。