バンコクのペットフレンドリー・ホテル ibis - Bangkok Sukhumvit 24

今回のロードトリップでは、カオヤイへの行きと帰りにバンコクで ibis Bangkok Sukhumvit 24 に泊まりました。

猫ズとバンコクへ行くときは、いつもここに泊まっています。

簡素ですが、猫連れの時に安心して泊まれることが既にわかっているので、自分たちのバケーションとは別に考えています。

Hua Hin Blog / Thailand


部屋は簡素でも、プロンポン駅直ぐ近く、エンポリウムの隣という抜群のロケーション。

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ibis は、どこのホテルも部屋の造りはほぼ同じ。ホテルによってベランダがあるかないかの差がある程度で、あちこちで猫連れで泊まりましたが、部屋の広さや内装はほぼ似た感じでした。

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バスルームは狭いので、猫のトイレなどをバスルームに設置しようと思うと、シャワーを浴びる度にいちいち動かさないといけません。

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小さめのソファーがあるので、これはいつものようにIKEAのひざ掛けでカバーします。
それ以外には余り猫が爪をたてたり壊したりしそうなものがないのも気が楽です。

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同じビルの中に ibis と Mercure があり、客室とレセプションデスク以外は共有しています。
入り口は分かれていますが、中にはいると続いていて、入口近くにあるカフェ兼バーも共有。

そのため ibis 単体で営業しているところより、レストランやカフェが少し高級感があります。

ここは猫ズ連れでも大丈夫なので、外出したくない時は食事もここをよく利用します。

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ibis はどこもだいたいペットフレンドリーですが、詳細はホテルによってかなり違います。
ホテルによって、一部屋にペット1匹しかダメなところ、2匹でも可ですが2匹目からは追加料金が必要なところ、2匹でも追加料金無しに泊まれるところなど…。

それぞれの ibis に宿泊前に直接問い合わせることをお勧めします。
チェックインの担当者によって言うことが違ったりするので、私はいつもメールの返信を持参するようにしています。

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BTSはペットがダメということで、車を利用しないで猫ズと遠出をするのは難しいので、エンポリウムやエムクオーティエに徒歩で行けるのがとても便利。

エンポリウムもエムクオーティエも、ストローラーに乗せていればペット可なので助かります。

ibis Bangkok Sukhumvit 24