米国の選挙結果がタイバーツのレートにも影響してるのか?

数年前までシンガポールドルとタイバーツは1対22前後で安定していたのですが、3年ほど前から少しバーツ安に動いていて、ちょうどホアヒンの我が家を購入する時には、26バーツ位まで安くなっていました。

その後今まで多少バーツ高にふれることはあっても、だいたい25から26バーツの間くらいで落ち着いていたんですよね。

それが急にまたバーツ高に動いていて、ここ数日は25バーツを切って、24バーツ台になっています。

トレンドをみていると、少しずつですがどんどんバーツ高に動いていっているようで、我が家的にはちょっと心配。

一時的な浮き沈みなのか、米国の選挙結果がタイバーツのレートにも影響してるのか・・・。

近年のグローバル化で、世界が余りに複雑にからまりすぎて、AでXが起こったらBでYとかいうようなシンプルな公式は当てはまらなくなっているので、ちょっとグローバルニュース追いかけているくらいでは、この辺はなんともいいようがないですよね・・・。

外貨をタイバーツに替えて暮らしていくリタイア組としては、極端なバーツ高は死活問題・・・。

これ以上極端にバーツ高にならないように祈りながら、暫くマメにチェックする日が続きます。ハァ~。

タイで早期リタイア・ホアヒンブログ