ホアヒンに米国人や豪州人が少ないのなぜなんだろう

シンガポールには本当に世界各国から色々な人が集まっています。

シドニーやサンフランシスコ・ベイエリアに住んでいた時もそう思いましたが、やはりシンガポールは桁が違います。

普通に友人達との夕食の席で、4カップル8人でテーブルについて、8人ともみんな違うパスポートを持ってるなんていう状況は特別珍しくもありません。

色々な国の人が集まっているだけでなく、国際結婚をしているカップルも凄く多い気がします。

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そんなシンガポールでもオーストラリア人に会う機会は凄く多くて、新しい知り合いができる度に、あらあなたもオーストラリアから?という感じでした。

世界中から仕事をする人が集まる街ですから、もちろんアメリカ人も多くいました。

タイもバンコクではまた事情が違うのですが、ホアヒンに住むようになってからオーストラリア人やアメリカ人に会う機会がぐっと減りました。
特にイギリス人と知り合う機会と比べると・・・。

元々ホアヒンはスカンジナビア系の人が多く、ホアヒンに住むことを検討中はそれが心配の一つでもあった話は以前にも何度か書いています。
英語がネイティブの人が少ないと、親密な交友関係を築いていくのが難しいかも・・・と思っていたんですよね。

それがふたを開けてみると、知り合いになる人はイギリス人ばかり・・・。
いまだに全知り合い中のイギリス人率は70%くらい、その中でも特に仲良くしている輪のなかでは90%くらいになります。

もちろん一人のイギリス人の友人から、更にまたイギリス人を紹介されるので、近しい人ほどイギリス人率が高くなるのは当たり前と言えば当たり前なのですが、全然違う集まりなどで新しい人に会っても、オーストラリア人やアメリカ人に会う機会はずっと少なくなりました。

シンガポールにいてもカナダ人は少なかったので、ホアヒンでカナダ人に出会う期待は元々していませんでしたが、逆にホアヒンではカナダ人の知り合いはアメリカ人の知り合いと同じくらいいます。
それだけアメリカ人に会わないってことなんですけど。

アメリカ人に比べれば、まだオーストラリア人の知り合いの方が多いかも・・・。

イギリス人はもちろん英語ネイティブなので、コミュニケーションの問題は全くなく、うちの旦那の(元英国人の両親仕込み)ユーモアのセンスと似ているので、その点は上手くいっています。
ただ、やっぱりイギリス人ばっかりが集まると、私達には入り込めないローカルな話題に花が咲くことも多くて・・・。
そんな時オーストラリア人に会ったりするとホットします(笑)。

オーストラリア人の友人達に聞いても、やっぱりイギリス人に比べるとオーストラリア人には余り会わないと言います。アメリカ人の友人も同様。

今後もっとオーストラリア人も移住してきてくれないかな~と思う毎日です。


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