ホアヒンの我が家にやっと上水道が通る!その1

快適に暮らしているとはいえ、それなりに問題は色々あるタイでの生活ですが、たいていの事には慣れてきます(笑)。

その中でも比較的問題度の高い『水問題』ですら、気がつくとブログに書くほどのことはもう一年以上起こってなかったようで、まあ問題とはいってもたかがしれています。

それでも新たにホアヒンに家を買おうと思ってる方には最重要チェックポイントですので、一応過去記事の方もご参照ください。

今日の水の話は新たに何か問題が起こったという事でなくて、問題が一つ解決した・・・という話です。

『上水道が通った!』というと、過去記事を読んでいない方は今までどうしてたのか・・・と思われるかもしれませんが、簡単に言うと今までは井戸水でした。

井戸水といっても、どこかの井戸にくみに行っていたわけではなくて、井戸水をポンプで各家庭の水道管に供給するシステムで、家の蛇口をひねれば普通に水がでます。

飲んでもお腹を壊すような水質ではないのですが、とにかく硬質で水道管や蛇口がカルシウムでつまりやすくなるだけでなく、洗った食器にもカルシウムの白い点が残ったりします。

少しでもその硬質度をさげるために、我が家では家の外には大きな浄水器を設置して、井戸水から家のなかの水道管に入る前に浄水するように設定しています。

この浄水器に使うために定期的に塩を購入しているわけですが、この浄水器を通しても、もともとの硬質度が余りに高いので、我慢できる限界の硬度くらいまでしか水質を改善できません。

我が家の近くの上水道はプランブリという地域の管轄で、家を買った4年前くらいから、うちのデベロップメントにも近々プランブリ・ウォーターが来ると言われていました。

まあタイでは『来る』と言われて本当に来ただけ凄いと思うくらいですが、『来る』と言われてから4年たって、本当にやっと我が家にもプランブリ・ウォーターが来たというわけです。

プランブリ・ウォーターは、既に使っている他の人に聞くところによると、井戸水よりはずっと水質がよく(そんなの当たり前だろうと思うかもしれませんが、かならずしも当たり前ではないところがタイでして・・・、笑)、更には井戸水より水道料金が安い・・・ということで、我が家も首を長くして待っていました。

マネジメントの会社の人が何度も水道局と掛け合ったり、デベロップメントのなかでも、費用の話がなかなかまとまらなかったりと、最初の何年かはちょっとあきらめかけていたのですが、ここ最近は話が急速に進み、希望する家庭は追加の費用を払ったりもしたので、ずっといつかいつかと心待ちにしていました。

先日は水道管とメーターがようやく敷設されて、来た~!と思ったのですが、その後また音沙汰なし・・・。

ここから更にまだ1年くらいかかっても驚かないのがタイなのですが、年が明けたら一気に進んで、我が家にもやっとプランブリ・ウォーターがやってきました。
最初の請求書32.10バーツとともに・・・。

水道料金の自動引き落としの手続きとか、まだ水道管の修正とか、タンクの清掃とか、いろいろ続きの話は『その2』のほうで・・・。


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